ピアノ育脳コースの魅力

「まだ小さいからピアノは早いのでは?」
そんなふうに思われる方も多いかもしれません。

実は、生まれたばかりの赤ちゃんの脳には、たくさんの神経細胞が備わっています。
しかし、それらはまだ十分に働いているわけではなく、目や耳、手や指などを使うことで少しずつつながり、脳の働きが発達していきます。

そしてこの時期は、使うことで育ち、使わないままだと減ってしまうとも言われている、とても大切なタイミングです。
だからこそ、幼い頃にさまざまな感覚を使った経験をすることが重要になります。

ピアノ育脳コースは、そんな大切な時期にぴったりのレッスンです。

このコースは、2歳から年長までのお子さんを対象にした、音楽を通して「聴く力」と「感じる力」を育てる30分のレッスンです。
無理にピアノを弾くことを目的とするのではなく、音を楽しみながら、自然に音楽の基礎を身につけていきます。

レッスンでは、テキストを使った演奏に加え、音を聴いて真似する練習や、聴音・視唱・リズムなどをバランスよく取り入れています。
こうした取り組みによって、聴く力・考える力・表現する力が無理なく育っていきます。

また、この時期に感覚をしっかり育てることで、絶対音感の習得にもつながります。
さらに、集中力や記憶力、表現力など、将来にわたって役立つ力も自然と身についていきます。

「できる・できない」ではなく、「楽しい」という気持ちを大切に。
お子さん一人ひとりのペースに寄り添いながら、音楽のある豊かな時間を育んでいきます。